雑感

踊る人に見てる人 同じ人なら踊ろぜワイヤイということで始めました。ハタチ

脳内で流れているのは

マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック (All BPs)

マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック (All BPs)

  • キャスト・オブ・マンマ・ミーア・ザ・ムーヴィー
  • サウンドトラック
  • ¥1300

脳内で流れているのは、というか常に流し聴き歌うが故の脳内再生、Mamma Mia!のサウンドトラックを無限ループ。

ちょっと落ち込むことがあってもコレを流したら、もう、その、超絶前向きな音とリズムに笑ってしまうほどで、前向きなそれを聴けばオールオッケーになる。Voulez-Vousなんて聴きながら歩こうもんには、気分はミュージカルスター、LALALANDばりにリズムにのって足をクロスさせながら歩きたくなっちゃうよほんとに。

この陽気さというかサウンドは80年代のものなんでしょうか。アメリカの80年代音楽はストレンジャーシングスの影響で聴いていますが、どなたかご教授ください。

もちろん年末からの英語ブームが私を洗脳しているので完璧に発音して歌いたいという欲は抑えられず暇があれば歌詞を見て意味を考え歌っている。

もちろん映画も見た、Netflixで...

 

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このシーンの後半、1:40あたりから面白いことが起き始め、1:50には完全に湯浅政明のアニメになっているんだよ、湯浅政明のアニメに出てくるような、人が同じ動きで踊るシーンがあるんだよ。笑ってしまった。ギャップ。共感してほしい。実写湯浅政明

 

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映画『夜明け告げるルーの歌』のワンシーン。

逸れますが、『夜明け告げるルーの歌』のキャッチコピーは「君の“好き”は、僕を変える」という最高のやつです。みてね。



 

 

 

英語が話せるようになりたい

 

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Netflixを登録してから1年半くらい経って、ようやく本格的にハマり出しましたあたくしネトフリという!引きこもりコンテンツに!

きっかけはStranger Thingsを見たことなんですが、ぜんぶ見終わってからの余韻の波が引かず、演者のSNSやら記事やらを漁ってしまい、いつのまにか片手に単語帳を持ってimprove,relate,provide,considerなどつまり受験生の味方 a.k.a.ターゲット1900、英語ブーム到来、

それが2017年末のお話でして、英語ブームと12月中旬から行っていたカンボジア帰りの水下痢を伴う超絶腹痛と共に、年を越しました。ヘイガイズ!ハッピーニューイヤー!

それから毎日欠かさずストレンジャーシングス関係の動画を取り憑かれたように見続けている訳でつまりもう20日以上そんな感じなのですが、字幕もないからフィーリング、でもでもでもずっと聴いてると耳に馴染んでくるもんで、言語というのは不思議、わからなくても1時間とか余裕で見れてしまう。好きという気持ちはもろもろを超えるぜオイ!という具合に単語を覚えるのは苦痛でも、彼らのインタビューを聞き取るためなら努力も惜しまないわよ、という感じで毎日英語が楽しい2018です。

 

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『このサイテーな世界の終わり (原題:The End of the F***ing Wold)』
1話20分で全8話なので一気見しましたがめちゃくちゃサイコー、人を殺してみたいサイコパス少年と常に機嫌と口が悪い少女のボーイミーツガール逃避行ブラックコメディ。

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『13の理由 (原題:13 Reasons Why)』を今更ながら見ている。2017年ストレンジャーシングスに次いで見られたNetflixのドラマです。ハンナめちゃくちゃに美人。

Netflixがある時代に生まれてよかった私、映画や小説テレビなどの他人の物語よりも、SNS等の自分の物語が優勢の時代だと、宇野常寛さんはおっしゃているし、確かにその通りだなと感じるけれど、私も他人の物語が大好きだから他人の物語で何ができるか考えタイガー🐯

泣く

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ミーツミーツミーツ/ロロ+Enjoy Music Club feat.いわきっ子
を見て泣いた。特にここが泣けるんだよ、とかいうポイントはないのですが、やっぱり歌詞がとっても好きだしLOVE人間て感じだし、充満してる多幸感がもう好きだよおい!

今この瞬間出会った ステージにあたし客席にきみ 

とか最高じゃないですか?

きみと会うまでの道すがら
それは別のたくさんの出会いの道すがら
おはようとバイバイが混ざりあう校門をぬけて
過去現在未来ここ、あそこが重なって
いつでもない、どこでもない場所の向こうで
これから出会おう 

 島田桃子さんの声でこんなことを言われてしまったらもうヒィー。彼女の独特の発音と声を聴いてほしい。めろんめろんになっちゃうよ。
とってもラブい、人間、みんなに幸せになってほしいぜマジ!とか、思う

ぎっしり満足!チョコミントに依存

「ぎっしり満足!チョコミント」を毎日食べています。

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何か依存物質が入ってるのではないかと疑いたくなるほど「ぎっしり満足!チョコミント」を欲する最近です。家でリラックスしてたってコンビニまで歩いて買いに行く。サークルKを買収しはったので自宅から700m先のファミリーマートにも売っているのです。178円。高い。でも、毎日、お世話になってる。

昨日は、この愛する「ぎっしり満足!チョコミント」を頬張りながら年末放送していた有吉の壁9を見た。最高だ。こんなに何も考えず2時間笑っていられる番組があって嬉しい。私は20歳と11ヶ月、大学3年生の冬、就職活動真っ最中、14時に大学から帰宅するもなんかちげえなと言うことで200円を握りしめ一度コンビニまで戻り、再度帰宅。手に入れた「ぎっしり満足!チョコミント」に舌鼓を打ちながら、有吉の壁を見ながら、横目で採用試験1次審査の結果を確認した。悲しいことに落ちていたのだけれどエンタの神様で10年前にブレイクした小島よしおが「そんなの関係ねえ」と言っていたのでどうにか笑い飛ばしました。大好きお笑い、一生ついてく。その後30時間くらい落ち込んでしまったけれど、改めて「ぎっしり満足!チョコミント」を頂いたら無事にリセットできたのだから、ありがたい、グリコに就職しようかしら。

 

 

イルミネーションのこと

バイト先を出て顔を上げたら、目の前がチカチカしてびっくりした。イルミネーションで目の前が真っ青で、少し動揺した。LEDライトが巻かれ発光している樹木たち!「綺麗とは!?!?!?!?」と混乱しつつイルミネーションの中を歩きだし、ここまで約3秒、4秒目は、「またそういう屈折した見方して自分よ...」と自虐、自責、イルミネーションを見ただけなのに、感情の往復がしんどい。

好きなイルミネーションもある。昨年の12月25日、千歳烏山の駅を降りてすぐの広場にある一本のでかい木のイルミネーション、というか、電飾をぐるぐる巻きにされた木、都心の街路にはない感じの、太くて曲がっていて不恰好で、電球の数も少なく、イルミネーションと言うには貧相なやつ。「千歳烏山の駅前を管理してる誰かが、クリスマスっぽくしよう!みたいな感じでキラキラ光らせたのかなぁ。」とか思うと、その安っぽさに!人間味!きゅん!好き!

綺麗とか、汚いとか、好きとか嫌いとか、面白いとか美しいとか可愛いとか、色々あるけども、本当にそれが自分から発されてるかなんて、疑わしいし、ていうかそもそも疑わなくてもよくない?とか、そんなことを考えてる時間超めんどくさい、でも考えてしまう時がたまにあって、心の中のマシンガンズがMAXめんどくせえとその度に言い放っているみたいな感じです。

 

今年みたお笑い・演劇のこと①

2〜3

仁義なきネタライブ~品川死闘編~

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TBSラジオで24時から放送している、月「アルコ&ピースD.C.GARAGE」、火「うしろシティの星のギガボディ」、水「ハライチのターン」の合同ネタライブ。
会場にはリスナーしかいないので、各パーソナリティが登場したときの沸き方が他のお笑いライブとは一線を画しているのがラジオ系イベントの醍醐味のひとつだと思う。
どんなイベントのなかでも群を抜いて多幸感が充満してる空間なんじゃないかなあ。だからラジオのイベントはたまらない。行っちゃう。感覚的にはこれまで聴き続けた、貯水してきたそれぞれのダムが放流されて合流する、みたいな。となりに座っているただの他人とだっておなじ共通言語があるっていう!別に話やしないのだが。

結局、内輪が最高のエンタメだと思ってる。勿論、ネタもトークも最高に面白かった!ここでまんじゅう大帝国のネタを見れたのもすごく嬉しかった。

ニューヨーク単独ライブ「嶋佐&屋敷」

f:id:pocl97:20171211132956p:plainチャゲアス意識のフライヤー

 

「テレビでロケ番組やってるニューヨークが早く見たい!」と、めちゃくちゃ思った。
ニューヨークの面白いところは性別・職業・立場など人に対して若い偏見めいた見方で口を挟むところだと思う。卑屈な感じじゃなくてめちゃ明るいからいい。
そういうニューヨークの好きなところが幕間の企画で存分に発揮されていて面白かった。「ネット上の霊媒師に電話お祓いしてもらう」「初恋の人に連絡とってみる」という企画。

ネット上に良くある、電話でお祓いしてくれる霊媒師おばさんに5000円課金して電話かけてクスクス笑いながら聞くとか、初恋の人に連絡とれたとれないでワーキャー言ってるだとか、それだけなんだけど、そういう異変に対して芸人ぽい味付けの濃いリアクションじゃない、生のリアクションをするところが2人の面白いところだと思う。
オールナイトニッポン0からハマった私は、やっぱり2人のキャラクターがたまらなくツボなんだよな。超おもしれー。もっとテレビでニューヨークが見たい。 

Amazonプライム・ビデオで「嶋佐&屋敷」は見れます。

ロロ「いつ高シリーズvol1. いつだって窓際であたしたち」

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はじめてのこまばアゴラ劇場、はじめてのロロ。これきっかけで今年は何本か演劇をみた。いつ高シリーズというのは高校演劇のフォーマットに作られていて、舞台設営10分+上演60分らしい。
これをみてから、ロロは2つ観に行っている。ロロの、最終的な全肯定感を求めに行ってる気がしてる。それにこの初回で島田桃子さんの魅力にすぐ取り憑かれた。あの特徴的な聴き惚れる声はなんなんだ。

次の「マジカル肉じゃがファミリーツアー」も観ると思う。フライヤーデザインはボブa.k.aえんちゃん。わたしのiPhoneの待ち受けも、えんちゃん!(Enjoy Music Clubと三浦直之(ロロ)の合作「100%未来」のジャケット!)

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