雑感

踊る人に見てる人 同じ人なら踊ろぜワイヤイということで始めました。ハタチ

イルミネーションのこと

バイト先を出て顔を上げたら、目の前がチカチカしてびっくりした。イルミネーションで目の前が真っ青で、少し動揺した。LEDライトが巻かれ発光している樹木たち!「綺麗とは!?!?!?!?」と混乱しつつイルミネーションの中を歩きだし、ここまで約3秒、4秒目は、「またそういう屈折した見方して自分よ...」と自虐、自責、イルミネーションを見ただけなのに、感情の往復がしんどい。

好きなイルミネーションもある。昨年の12月25日、千歳烏山の駅を降りてすぐの広場にある一本のでかい木のイルミネーション、というか、電飾をぐるぐる巻きにされた木、都心の街路にはない感じの、太くて曲がっていて不恰好で、電球の数も少なく、イルミネーションと言うには貧相なやつ。「千歳烏山の駅前を管理してる誰かが、クリスマスっぽくしよう!みたいな感じでキラキラ光らせたのかなぁ。」とか思うと、その安っぽさに!人間味!きゅん!好き!

綺麗とか、汚いとか、好きとか嫌いとか、面白いとか美しいとか可愛いとか、色々あるけども、本当にそれが自分から発されてるかなんて、疑わしいし、ていうかそもそも疑わなくてもよくない?とか、そんなことを考えてる時間超めんどくさい、でも考えてしまう時がたまにあって、心の中のマシンガンズがMAXめんどくせえとその度に言い放っているみたいな感じです。