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2024年の記録④ 仕事

職場環境

チームは30名くらい。ほぼ全員20代。一部の管理者が30代。若すぎる!関わりのある人たちは同年代か歳下。もちろん雰囲気もイケイケな感じで、言葉の端々にマウンティングを感じる。私の嫌いな「絶対〇〇」「〜禁止」「ありえない」など空気を悪くする言葉が飛び交っていてドン引き。初めはしんどかった。でもそれも当たり前になって、今はもう何も感じなくなった。

人の入れ替わりも激しくて、6月に入職した時の先輩たちはもうほぼ居なくなった。半年でほとんど人が入れ替わりました。すごいですね。驚きました。仕事がメンタル的にきついので数日で来なくなっちゃう人、1ヶ月で来なくなっちゃう人もザラ。こんな世界があるんだな。そもそも、1年くらいで辞める前提で面接してるっぽいので日常茶飯事のようですけど。

 

仕事内容

サービスの入会窓口のコールセンター。普通に商材知識も難しい。最初はもう半泣きで胃が痛かった。半年経ってもう思考停止で働けるようになりました。
苦しいのは、わからないことがあっても100%の正解がわからないことです。もう人がほぼ入れ替わってしまったので、誰に聞いたら良いかわからない。正解を知っている人がいない。こんなんでこの仕事が回っていて良いのかと疑問に思う。
でも私は自分のリソースをこの仕事に割きたくないので、先輩ポジションへは移らないし考えない・・・。
前職でもそうだったけど、仕事をしているともっと改善できるなポイントが見えますよね。それに対してどうアクションしたらいいか、したいか、したくないか、どうやるか、みたいな決断が・・・職場環境で左右されるなという感じがします。

2024年の記録③  就職活動

リゾートバイト中にウェブっぽいデザインを二つ作ってSES企業に応募した。そのままS内定をもらって2月末にバイトを辞めた。

そもそもの選択肢は、印刷・デザイン系の仕事が一つ、web系のデザインやコーディングの仕事が一つ。
でも正直に言えば、作品作りをしていないしそもそもの技術に自信がないのでデザイン系を受ける気はあまりなかった。デザイン事務所なんて全然入りたいと思えなかったし。留学したいのに事務所に入るなんて裏切る前提で入社する気はなれないし。
一方でweb系で就労実績があったら、将来的に海外で仕事したいと思ったときに多少はプラスに働くかなという下心が・・・。
もちろん自分で作りたいもの作れるようになりたいという気持ちも大きいですけど。

それで面接をしたSES企業の人が超良い人だったのでもう良いやーと思って入社しちゃった。長期間働くつもりないし気楽な感じの場所で働きたい。

そこで最終的に送り込まれたのがまさかのコールセンターでした。
「なんでも業種あるんで、やりたくない仕事最初に教えてください!」て言われて、接客業はもうやりたくない、と伝えたはずなんだが・・・・。
これがまぁ地獄でした。

結局大した活動もせずに転職活動終了。
気になっていたプロダクト屋さんはあるけど、やっぱり2〜3年くらいで辞めることを考えると応募できなかった。
私の仕事が楽しくなる時はいつになることやら。

 

2024年の記録② リゾートバイトⅡ

職場は完全に日本人と外国人で二分化してた。
最後の方には、外国人の子から、日本人と仲良くなれてない愚痴を聞いた。笑
20代前半の女の子の集まりなので群れてしまうのは想像できるけど、会話に入れないとか、先輩からの当たりが日本人より強いとか、差別っぽい聞いていて悲しくなるエピソードも多かった。
外国人の子たちは、私が初めての後輩なのもあって良くしてくれて嬉しかった。
もちろん英語できるし、日本語で接客して生活して、本当にすごい勇気がある人たちだ。みんな本当はホテルじゃなくてそれぞれやりたい仕事があるみたいだった。みんなの希望が叶うといいなあ。
普通に英語できないのがダサすぎて恥ずかしくなった。2024年の目標は引き続き英語をレベルアップさせること。

満員電車ないし、通勤時間徒歩5分だし、人混みはないし、何もなくて、ミニマムでシンプルで落ち着いてて良い時間だった。あまりに周囲に何もなさすぎて買い物に行けないストレスを除けば。車がを持っていれば全く問題なかったですね。

一時的な滞在だったので、部屋が狭いとか家具がないとか冷蔵庫がないとか困ったことがあったのは辛かった。そういうイレギュラーな状況を除外すると、ああいう辺鄙な観光地で暮らすのも悪くないなと思う。


今後の人生の目標は、人混みの少ないとで生活を送ること。通勤時間を減らすこと。

2024年の記録① リゾートバイト編

退職してから更新していなかった。

10月末に退職し、11月は有給で遊んでた。
12月から3月までリゾートバイトをしながら転職活動をし、4月に今の会社に入社。訳あって6月から働き始めた。

 

リゾートバイト

リゾートバイトは、温泉地の山奥でホテルのエントランススタッフをやった。お客様を入り口で迎えて、荷物を預かったり、部屋までアテンドしたり、備品を届けたり、備品回収したりした。

一緒に働くメンバーは20人くらい。そのうち男性は2人。みんな20代で新卒の子も多かった。リーダー格っぽい人が20代後半で数人、あとは20代前半みたいな感じ。外国人の子も6人くらいいた。この子たちは20代半ばくらい。みんな歳が近い女の子なのでコミュニケーション取りやすく安心した。

同じタイミングでリゾートバイトの人が1人いた。年齢は聞けなかったけど40代くらいの化粧気がないタイプのおばさん。服とかも無頓着な感じ。ヒートテック的なシャツに暖かめのベストみたいな。年齢の割に老けて見えるタイプだと思った。でもおしゃべりでチャキチャキしてて親切。車がないと買い物できないような場所だったので、おばさんの車に乗せてもらって数回買い物に出かけたりした。ボソボソ系の陰キャっぽい感じではなく、一緒に頑張ろうねみたいな感じ。ちょっと噂好きっぽいとこがあってお喋りなところが少し怖かったけど悪い人じゃなさそうだった。

住み込みのリゾートバイトなので寮に住むんだけど、私は角部屋で、隣はこのおばさん。会社が貸してくれた布団がまぁ薄くて、それに対して彼女が文句を言ってたから、そうですねー確かに薄いですねーって共感した。そしたら担当者に進言したようで布団がグレードアップした(笑)背中痛くなるレベルだったけど、始まって早々文句言う勇気は私になかったので、ラッキーだった。職場で厄介者だと思われたくなかったから私を巻き込まないでーと思ったけど結果オーライですね。

ちょっと不思議だけど行動力のあるいい感じのおばさん、と思っていたら、1ヶ月ぐらい経った頃ある日突然やや素っ気ない態度を取られた。疲れてるのかな・・・?と思っていたけど、数日後無断欠勤。その後3週間くらいで退職していった。

無断欠勤の後はそのまま飛んじゃうのかと思ったけど、月末まで出勤していた。その時、改めて話しかけてみて分かった。素っ気ない態度ではなくシカトされているのだった。薄々勘づいていたけど確信はなかったので、彼女がデスクワークをしていて立ち去ることのできない状況で話しかけてみて判明した。完全に無反応、無視(笑)明らかなフルシカトは小学生の時以来初めての経験。びっくりした。あんなに親切だった人が挨拶もしてくれなくなった。

その頃、寮では「ゴンゴンゴン」と壁を殴るような音が時折聞こえていた。他の同僚も「最近あるよね...」と認識していて、少し怖かった。正体はこのおばさんだと思う。私がフライパンや皿をガチャンと音立てたりすると、聞こえた。(多分。)あと心当たりがあるとすれば、ラジオの音とかかな。もしかしたら煩かったのかもしれない。ノコギリでスーツケースのタイヤを切断したこともあったので、その時の音が嫌がらせに聞こえたのかも。タイミング的に、それがキッカケかもしれない。

近くに自衛隊の演習場があり、時々大砲の音が聞こえていた。その音がするたびに横から「ゴン」と聞こえたのには笑った。私じゃなくて自衛隊の大砲です。明らかに外からしている音と区別ができないらしかった。

コミュニケーション取れない関係性じゃなかったので、直接言ってくれたらいいのに、と思った。でもこれが彼女がリゾートバイトで食い繋いでいる理由のひとつなのかな?何か問題を抱えているのかもしれない。でもやっぱり怖かった。変に刺激しないよう、気づいてからの数週間は流石にちょっとビクビクしちゃった。刺されたらどうしようって本気で思った(笑)。

最終出勤の翌日、すぐ居なくなってました。良かったです。LINEはブロックしておきました。終わりです。

バイト始めた

1ヶ月の有給期間を経て、住み込みでバイトを始めた。この期間で次の就職対策をしたいと思ってるけど出来るか不安。

どう考えても労働が嫌だ。主従関係がくるしい。同い年の人がそこそこ偉いポジションにいたりとかして、自分の社会的ステータスの無さを実感した。何がしたいんだろう?

働きたくないって思ったけど、働くのが嫌なんじゃなくてそれに絡んでくる人間関係とか主従関係、ジャッジされる視線が苦しい。楽になりたい。快適な生活を送れる日は死ぬまでに来るだろうか?

あと2日で退職

それなりに身軽である。通勤中のおじさんだらけの風景に感じるストレスが減ったし、いつまでもこの生活が続くと思って八方塞がりで苦しくなる感じもない。じゃあこっからどうしよう?という悩みがあるから全然楽にならないなと思っていたけど、明らかにストレスが減っているからこれでいいんだと分かる。言葉で考えるよりも体の反応の方が早い。

 

わざわざ向こうから挨拶に来てくれた人が2人もいた。みんなすごく良くしてくれた。でも仕事とか組織のありかた?は圧倒的に合わない。退職が決まって体は軽くても会社の居心地の悪さはいつもと変わらない。挨拶回りをどうやって始めたらいいかわからない。働きづらかった。

 

結局何が嫌だったのかもわからない。朝起きる事?通勤電車?会社?人?コミュニケーション?組織?仕事内容?評価????????

次もちゃんと働ける自信があんまりない😞自信がずっとないな。じしんほしい🙁🙁🙁

 

退職を決めた

年末くらいから留学への目標を見いだしてしまってから(きっかけが思い出せない)はや9ヶ月。ついに退職の意思表示をしてしまった。ここまでの自分の心境の変化、会社のどこが嫌だったか、通勤の何が不快なのか、などなど、いま問題に思っていることを忘れる前にちゃんと記録しておきたい。ちょっとずつ書く。

 

5月末からの退職意欲の急上昇具合はすごかったと思う。留学という意欲によって通勤、出社のストレスが増加した。あれよあれよと退職へ気持ちが向かっていた。

伝えたのは水曜。月・火は足踏みした。ああ言ってしまった、本当に辞めるんだ、本当に辞めていいのか?まだここでやれることあるんじゃない?逃げじゃないか?辞め癖つかないか?などなど、自分を信じきれない感じがかなり強かった。でもそのあとの木・金曜で、声を荒げる人がいたり、愚痴が聞こえてきたり、相変わらずチームからの仲間外れ感を感じたり、理不尽な仕組みを憂いたりする瞬間その度に「そうだもう辞めるんだ、こういう自分でどうしようもできないことに嫌な気持ちになったり無駄に悩んだりしなくていいんだ、やったー😂」って思った。その回数があまりの多くて、ここではもうこれ以上やれない、ここにいるべきじゃないって再確認した。